- 0円月払いの日割りの返金。かわりに、次の更新日の前まで全機能を使えます
- 9か月目月払いの合計(79,200円)が、年払いと同じになる月
- 0円解約したあとに、ホームページを公開しておく費用(独自ドメインを使う場合を除く)
暖簾AIの返金のルールは?5つの場面で一覧
暖簾AIで返金があるか・ないかは、利用規約と特定商取引法に基づく表記に、場面ごとに書いてあります。まとめると次の5つです。
| 場面 | 返金 | そのかわりに | 根拠 |
|---|---|---|---|
| 全機能プランの月払いを、月の途中で解約 | なし | 次の更新日の前まで全機能を使える | 利用規約 第8条 |
| 全機能プランの年払いを、期間の途中で解約 | なし | 年払いの期間の終わりまで全機能を使える | 利用規約 第8条 |
| ホームページ制作(1回11,000円) | 制作の処理を始める前なら、取消しを申し出られる | 処理を始めた後は、利用者の都合での取消し・返金・無償の作り直しはない | 利用規約 第7条・特定商取引法に基づく表記 |
| ページ・セクションの追加(同じ月の2件目からの1件2,200円) | 期日までに納品できなかったときは全額 | 確定した後の利用者の都合での取消しは受け付けない | 利用規約 第6条 |
| 暖簾AIの側の重大な障害で、有料の機能を使えなかったとき | 影響と期間に応じて個別に判断 | 修復・再提供・期間の調整・返金など | 利用規約 第8条・特定商取引法に基づく表記 |
つまり、「自分の都合で途中でやめたとき」に戻るお金はありません。一方で、暖簾AIの側が約束を守れなかったときは、追加ページの納期遅れなら全額を返金し、重大な障害なら影響と期間に応じて個別に対応します。
最低契約期間はありません(利用規約 第5条)。解約のための料金の定めもありません。解約は、アプリの契約の画面から決済会社(Stripe)の管理ページを開いて行います。次の更新日の前日まで、いつでもできます。
解約を押した日から、いつまで使える?
暖簾AIは、解約を押した日に止まるのではなく、支払い済みの期間の終わりまで全機能を使える作りです。月払いの例で、日付を追うと次のとおりです。
- 10月20日申し込み・8,800円を支払うこの日から次の更新日(11月20日)の前までが、支払い済みの期間です。
- 11月5日アプリの契約の画面から、Stripeの管理ページで解約する押した日には止まりません。全機能を使える
- 11月6日〜11月19日全機能をそのまま使える記事の作成や、制作陣への修正の依頼もこの間は使えます。
- 11月20日(更新日)無料プランに切り替わる・次の請求はないホームページは公開中問い合わせの確認・返信制作陣の修正・AIの記事は終了
この作りのため、やめると決めたら、早めに解約を押しても損はしません。押した後も、払った期間の終わりまでは同じように使えるからです。更新日の前日を過ぎると、次の期間の料金がかかります。
何か月使うなら、年払いのほうが安い?
年払い79,200円は、月払い8,800円の9か月分と同じ金額です。9か月目で並び、10か月目からは年払いのほうが少なくなります。使う月数を動かすと、合計が変わります。
| 使った月数 | 月払いの合計 | 年払い(一括) | 差(月払い−年払い) |
|---|---|---|---|
| 1か月 | 8,800円 | 79,200円 | −70,400円 |
| 3か月 | 26,400円 | 79,200円 | −52,800円 |
| 6か月 | 52,800円 | 79,200円 | −26,400円 |
| 8か月 | 70,400円 | 79,200円 | −8,800円 |
| 9か月 | 79,200円 | 79,200円 | 0円 |
| 10か月 | 88,000円 | 79,200円 | +8,800円 |
| 12か月 | 105,600円 | 79,200円 | +26,400円 |
出典:暖簾AIの料金ページ・利用規約 第5条の金額(税込)から計算。年払いは途中で解約しても返金がないため、何か月でやめても79,200円です。
もう1つの違いは、ホームページ制作のときの追加の掲載項目です。制作費に含まれる16個を超えて足すと1個2,200円ですが、年払いなら先に足した3つまで0円です(最大6,600円分)。3つ足す場合も、分かれ目は9か月目のままです(8か月なら月払い77,000円・年払い79,200円、9か月なら月払い85,800円・年払い79,200円)。
迷うときは、どちらで始めればいい?
返金がないことを前提にすると、選び方は次の3通りです。
| あなたの状況 | 損をしにくい始め方 | 理由 |
|---|---|---|
| まだ暖簾AIを試していない | 無料プランから | 期間の制限がなく、カードの登録もいらない。サイトの診断・ページ編集・問い合わせの確認を、お金を払う前に使える |
| 続けるか分からない・半年くらいで判断したい | 全機能プランの月払い | 9か月より前にやめるなら、月払いのほうが合計が少ない。やめると決めた月の分だけで止められる |
| 1年は続けると決めている | 全機能プランの年払い | 12か月で26,400円少ない。制作の追加の掲載項目も3つまで0円 |
2026年10月時点で、契約の途中で月払いから年払いへ切り替える機能はありません。月払いで始めて年払いにしたくなったときは、月払いを解約し、支払い済みの期間が終わって無料プランに戻ってから、年払いで申し込み直します。
ホームページをこれから作る場合は、作成ページでデザインを選び、掲載項目の並びを完成予想図(配置を確かめる簡易な図)で見るところまで無料です。お金を払うのは、それを見て決めた後です。
なお、全機能プランと同時に申し込み、3か月続けると制作費が0円になる特典(リリース特別キャンペーン・月払いは4か月目と5か月目の月額から5,500円ずつお引き。3か月より前に解約した場合はお返ししません)は、初回の契約に限ります。解約してから12か月以内に全機能プランへ戻った場合は、制作1回分が契約に含まれません(利用規約 第7条)。
解約したあと、何が残る?
全機能プランを解約しても、ホームページは消えません。支払い済みの期間が終わると無料プランに切り替わり、ホームページの公開、問い合わせの確認・返信、文章・写真の直接編集と公開、サイトの診断は月額0円のまま使えます(制作陣による修正・ページの追加と、AIチャットでの記事・ページの作成は使えなくなります)。独自ドメインを使っている場合は、その管理手数料(月2,200円)とドメイン代だけが続きます。ZIPで受け取って他のサービスへ移る方法も含めて、くわしくは暖簾AIを解約したらホームページは消える?で説明しています。
返金の条件は、どこで確かめられる?
ネットで申し込みを受けるサービスが通信販売に当たる場合、特定商取引法により、申し込みの撤回や契約の解除(解約・返金)の条件を広告に表示することが求められています。暖簾AIは、返金と解約の条件を次の3か所に書いています。
- 利用規約:第5条(料金と支払い・最低利用期間なし)、第6条(ページ・セクションの追加の返金)、第7条(ホームページ制作)、第8条(解約・返金)
- 特定商取引法に基づく表記:「全機能プランの内容・解約」「ホームページ制作の取消し・返金」「不具合・障害時の対応」
- 料金:月払い・年払いそれぞれの「管理画面から次回更新日の前日までいつでも解約できます」と、返金はないことの注記
申し込みの画面に進む前に、この3つを読めます。運営者の情報(氏名・所在地・電話番号)は、特定商取引法に基づく表記のフォームから請求すると、申し込みの前に開示されます。
よくある質問
- 暖簾AIは、月の途中で解約すると日割りで返金されますか?
- されません。そのかわり、解約を押しても次の更新日の前までは全機能を使え、その後は無料プランに切り替わってホームページは公開されたままです。
- 年払いを途中で解約したら、残りの月の分は戻りますか?
- 戻りません。期間の途中で解約しても、年払いの期間の終わりまで全機能を使えます。9か月より前にやめる可能性があるなら、月払いのほうが合計は少なくなります。
- 解約するときに、追加でお金はかかりますか?
- かかりません。最低契約期間もなく、アプリの契約管理の画面から次の更新日の前日までいつでも解約できます。
- 月払いの途中で、年払いに切り替えられますか?
- 2026年10月時点では、契約の途中で切り替える機能はありません。月払いを解約して支払い済みの期間が終わり、無料プランに戻ってから年払いで申し込み直します。
- ホームページ制作だけを頼んだ場合、制作費は返金されますか?
- 制作の処理を始める前なら、お問い合わせフォームから取消しを申し出られます。処理を始めた後は、利用者の都合での取消し・返金・無償の作り直しは受け付けていません。
契約の前に、無料で確かめられます。
無料プランは期間の制限がなく、カードの登録もいりません。今のサイトの診断はURLを入れるだけ、ホームページの完成予想図は作成ページで、どちらも無料で見られます。
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