暗号化された接続
公開環境ではHTTPSを用い、利用者のブラウザとサービス間の通信を暗号化します。

安全性・セキュリティ方針
完全な安全をうたわず、何を預かり、どこで扱い、問題が起きたときにどう対応するかを説明します。
制定日・最終更新日:2026年8月28日
基本方針
公開環境ではHTTPSを用い、利用者のブラウザとサービス間の通信を暗号化します。
ログイン認証、権限の分離、利用回数の制限等により、不正利用と過剰なアクセスを抑えます。
主要データはGoogle Cloud Platformの米国リージョンで処理・保管されます。
障害調査に必要なログを保持し、重要データのバックアップと復旧手順を整備します。
外部サービス
機能提供のため、必要な範囲で外部サービスへデータを送信します。
取扱範囲と権限を限定し、必要な担当者だけが運用データへアクセスできる状態を保ちます。設定変更や重要操作は記録し、異常の調査に使います。
通信の暗号化、認証、パスワードの安全な保存、アクセス制限、秘密情報の分離、入力値の検証、依存サービスの設定確認等を行います。
脆弱性または障害を確認した場合、影響範囲を調査し、遮断・修正・復旧を行います。利用者への影響が大きいと判断した場合は、サービス画面または登録メール等で案内します。
退会申請後30日以内を目安に利用データを削除します。ただし、法令、決済、紛争対応等のため保存が必要な記録は、必要な期間に限り保管します。バックアップ上のデータは通常の更新周期に従って消去されます。
合理的な安全対策を講じますが、あらゆる不正アクセス、漏えい、消失、停止を完全に防止できることを保証するものではありません。
セキュリティに関する報告・照会は、お問い合わせフォームから受け付けます。緊急性がある場合はお問い合わせ種別で「セキュリティに関する連絡」を選んでください。
取得項目、利用目的、外部送信、保存期間はプライバシーポリシーに記載しています。