記録して、見つけて、直して、確かめる。
来た人の動きから次にやる1つを決め、効いたかを数字で確かめるまで。暖簾AIの中でやっていることを、5つの画面で見せます。
お客様がやるのは、カードを見て「暖簾AIに頼む」を押すことだけです。
- 1記録する暖簾AI
- 2見つける暖簾AI
- 3カードにする暖簾AI
- 4直すお客様が押す制作陣が直す
- 5確かめる暖簾AI
見た目が変わる直しだけは、下書きをプレビューで見てから、お客様が公開します。自分で直したいときは、編集画面からいつでも直せます。
診る前に、
聴く。
歯の不安も、これからの希望も。
まずは、あなたの話から。
むし歯の治療から予防まで、ひとりずつ担当がつきます。
初診は、お話を聞く時間を長めにとっています。
ご予約WEBかお電話で
お話を聞く気になること・ご希望を30分ほど
検査とご説明写真と画面で、今の状態を見ながら
保険の治療は、3割負担の目安です。
木と光のある待合室で、少し落ち着いてから診療に入ります。
ページを閉じた
page_viewトップ・スマホ・検索からscroll上から25%まで読んだscroll上から50%まで読んだcta_click「料金を見る」を押したscroll上から73%まで読んだform_start入力を始めた ●●●●離脱送らずに帰った来た人が、どこまで読んで、何を押したかを記録します。
ページの上から何%まで読んだか、電話やフォームに手をかけたか。1人ずつ、時間の順に残します。入力した中身は読みません。
記録は、無料のプランでも全機能プランでも同じように取ります。
仕組みをくわしく見る(5項目)
- 自社開発の計測タグ。スクロール到達・ボタン・電話・メール・資料・動画に加え、フォームは表示から送信の成否まで8段階で取ります
- 表示速度(
LCPCLSINP)・JSエラー・押しても反応しない場所・連打も記録します - 入力欄は値を読まない設計です。電話番号・メールは保存の前に伏せ字にします
- イベントごとにIDを付け、二重送信を除去。通信が切れたら端末に退避して、後で送り直します
- 検索エンジンや監視ツールなどのbotは、名乗り(UA)で除外します
グラフが「急に減る場所」を、決まった基準で見つけます。
ここで多くの人が読むのをやめています。同じように、問い合わせの入口が届かない場所や、押しても反応しない場所も探します。
無料: どこまで読まれたか・サイトの診断 / 全機能: 区画ごとのくわしい数字・問い合わせた人だけの読まれ方
仕組みをくわしく見る(5項目)
- 到達率 =
その区間まで届いた訪問 ÷ ページの訪問。区間ごとに毎日積み上げ、直近28日で見ます - 届いた問い合わせを、送った人の訪問と照合し、「問い合わせた人の読み方」を別に集計します
- 読まれ方の型8つ(離脱の壁・検索語と最初の画面のずれ・問い合わせ導線が届かない位置・フォーム離脱 ほか)と、行動の型8つ(料金を見て連絡しない・よくある質問を何度も見る ほか)
- 判定は決まった基準で行い、AIの推測は入れません。件数が少ないものは「確度: 参考」と付けます
- どこから来たか・何で検索したかは、GA4 と Search Console から毎日取り込みます。データは店ごとに分けて保存し、他の店の数字が混ざらないことを試験で確かめています
今月やる順に、「次にやる1つ」をカードに書きます。
見つかった詰まりの中から、今いちばん効くものを最大3つ選びます。何を、どこで、どう確かめるかまで1枚に書きます。
カードは、無料のプランでも見られます。
仕組みをくわしく見る(4項目)
- AIが書くのは題・「なぜ大事か」の一文・並び順だけ。やること・確かめ方は決まった手順表から出します
- AIには数字を
{exit_pct}のような変数で書かせ、表示のたびに今の実測を差し込みます - 書いた時と表示する時の2回、文中の数字が実測にあるかを検品します。落ちたら決まった型の文に戻します
- このサイトで直せないものはカードにしません
店の名前・住所・営業時間が、検索とAIに読めない形です
暖簾AIがすること: 店の名前・住所・電話・営業時間を、登録された値のまま構造化データにしてページに足します
改善の回数を1回使います 残り 5 回 → 4 回
直すのはプロの制作陣です。お客様は頼んで、見て、公開するだけ。
カードの「暖簾AIに頼む」を押して「送信する」で、依頼は終わりです。見た目が変わらない直しはそのまま反映し、文章や見出しの直しはプレビューを見てからお客様が公開します。
無料: 編集画面で自分で直す / 全機能: 暖簾AIに頼む(月5回)
仕組みをくわしく見る(5項目)
- カードごとに直し方を1つ登録してあり、押す前に「暖簾AIがすること」の下見を出します。下見が古くなったら押せません
- 反映は WordPress のプラグイン・暖簾AIで作ったサイト・GitHub など、つないだ経路で行い、公開中のページで確かめてから「直しました」にします
- 店名・電話・住所は登録された値だけを使います。料金などの事実は作らず、1問聞いてから直します
- 回数はサイトに反映されたときに1回と数えます。出し直しと元に戻す操作は数えません
- 自分で直すこともできます。「編集画面で自分で直す」で、直す場所が赤い枠で開きます
28日後、同じ数字で「効いたか」を確かめます。
直したら「完了」を押すだけです。28日後に、同じ場所の同じ数字を比べます。変わらなければ、次の手がカードに出ます。
確かめは、無料のプランでも全機能プランでも出ます。
仕組みをくわしく見る(4項目)
- 「完了」を押した日に、見る指標・その時の値・件数を固定して保存します
- 28日後に同じ長さの期間で計算し直し、良くなる向きに動いたかを判定します
- 件数が最小件数に届かなければ、決めつけずに判定を28日ずつ延ばします(最大2回)
- 判定は保存せず、見るたびに今のデータから計算し直します。終わったら、また工程1から回ります
始めるのに要るもの
記録には、サイトの全ページに計測タグを載せます。タグは暖簾AIが載せるので、お客様がコードを貼る必要はありません。
暖簾AIで作ったサイト
公開のときに、計測タグが自動で載ります。
WordPress のサイト
暖簾AIのプラグインを入れると、暖簾AIが全ページに載せます。
GitHub で管理しているサイト
GitHub をつなぐと、暖簾AIが全ページに載せます。
Google アナリティクス
暖簾AIの Google アカウントを「閲覧者」に追加すると、1時間ほどで自動でつながります。
タグが載ってから数日で、読まれ方が表示されます。つなぎ方の手順と、権限・データの扱いはサイト連携の案内にまとめています。
WordPress、GitHub、Google アナリティクスは、それぞれの権利者の商標です。
まずは、今のサイトを無料で診断
診断と点数、どこまで読まれたかは、無料のプランで見られます。
画面とデータは見本です。根拠の数字は、2026年10月13日時点の運用アプリの実装から取っています。