お問い合わせが届いたら、すぐ知らせて、何を聞かれているかまで分けます。
サイトのフォームから届いたお問い合わせを、届いたときにメールで知らせ、内容ごとに分けて並べます。返していないものは朝と晩に数えて知らせます。通知・受信箱・分類は、無料のプランでも使えます。
お客様がやるのは、届いた内容を読む・返信を送る、の2つです。
- 1届いたら知らせる暖簾AI
- 2分けて並べる暖簾AI
- 3朝晩に数える暖簾AI
- 4サイトでの動きと結ぶ暖簾AI
- 5返信する暖簾AIが下書きお客様が送る
- 6答えることを出す暖簾AI
返信は、お客様が中身を確かめて「送信」を押したときだけ送られます。暖簾AIが勝手に返信することはありません。
届いた1件を、取りこぼさず、早く、その人に合った返事に。
小さなお店では、お問い合わせの1件が、そのまま予約や仕事につながります。暖簾AIは「気づく」「返す」「同じ質問を減らす」の3つを手伝います。
- 01
気づくのが早くなります
届いたその時に、中身と返信の下書きが付いたメールが届きます。そのまま返信すれば、相手に届きます。返していないものは、朝8時と夜19時に数えて知らせます(0件の日は送りません)。
無料のプランから - 02
その人に合った返事が、早く書けます
問い合わせの文と、その人がサイトで気にしていた所から、暖簾AIが返信の下書きを作り、なぜそう書いたかも並べます。お客様は読んで、直して、送るだけです。
定型の下書きは無料・合わせた下書きは全機能 - 03
同じ質問が減っていきます
料金・予約・営業時間・アクセスなど8つに分けて数え、何度も聞かれることを「サイトで答えるべきこと」として出します。サイトに答えを書いておけば、聞かなくても分かる人が増えます。
回数は無料・直し方は全機能
お問い合わせが届いたら、すぐメールで知らせます。
サイトのフォームから送られると、登録のメールアドレスへお知らせが届きます。中身と、返信の下書きも付いています。このメールにそのまま返信すれば、相手に届きます。
無料のプランから使えます。
仕組みをくわしく見る(4項目)
- フォームの送信を保存できてから知らせます。メールだけ届いて中身がどこにも残らない、を起こしません
- お知らせには、分類・送られたページ・本文と、登録済みのお店の情報で組んだ返信の下書きが付きます。登録が無い所は推測で埋めず
【要記入: …】を残します - 差出人の返信先(
Reply-To)は、形を確かめた送り主のアドレスだけ。改行などが混ざったアドレスは入れません - URLが3本以上ある、などの明らかな機械の投稿は、保存も通知もしません
届いた内容を、料金・予約などに分けて並べます。
管理画面の「お問い合わせ」で、お名前・連絡先・本文を新しい順に読めます。1件ごとに「料金」「予約」などの印が付き、何を多く聞かれているかが棒で分かります。そこから返信も送れます。
無料のプランから使えます。
仕組みをくわしく見る(4項目)
- 料金・費用/予約・空き/営業時間・定休/アクセス・駐車/サービス内容/条件・制限/不具合・苦情/求人・営業
- 1件が2つ以上に当たることもあります(「料金」と「営業時間」の両方を聞かれた、など)
- 返信を送った行には「✓ 対応済み」が付きます。送信ボタンの二度押しや回線の再送では、2通目を送りません
- 営業・求人のお問い合わせには、返信の下書きを作りません
おはようございます。まだ返信していないお問い合わせが 3 件あります。
- 料金・営業時間のお問い合わせ(14時間前)
- 予約のお問い合わせ(9時間前)
- 場所のお問い合わせ(受信したばかり)
内容の確認と返信は、届いているお知らせメールかポータルからお願いします。
ポータルを開く返していないお問い合わせを、朝と晩に数えて知らせます。
忙しい日に見落としても、朝8時と夜19時に「まだ返信していないものがN件」とメールが届きます。返すものが無い日は届きません。届かない日は「残りなし」の合図です。
無料のプランから使えます。
仕組みをくわしく見る(4項目)
- 数えるのは、フォームから届いて、まだ返信していない(新規のままの)お問い合わせだけです
- 古い順に5件まで並べ、それより多い分は「…ほか N件」とまとめます
- お名前・本文・連絡先を載せないので、転送やスマホのロック画面から中身が出ません
- 同じ時刻に2通送らないよう、送った回を記録します。送れなかった回は次の見回りで送り直します
問い合わせた人が、サイトのどこを長く読んだかを出します。
お問い合わせを、その人がサイトを見ていた記録と結びつけます。ヒートマップで「問い合わせた人だけ」に切り替えると、問い合わせた人が他の人より長く読んだ所が分かります。
全機能プランで使えます。無料のプランでは、どこまで読まれたかのヒートマップまで見られます。
仕組みをくわしく見る(4項目)
- フォームが一緒に送る訪問の印は、その訪問が本当に記録されているかをサーバ側で確かめてから結びます
- 印が無いときは、同じページで15分以内に送信した訪問を探します。見つからなければ結びません
- 「何倍長く読む」は、その区画を見た問い合わせた人とそうでない人が3人以上ずついる時だけ出します。絞った人数が10人未満なら「目安」と表示します
- 「この区画のおかげで問い合わせた」とは言いません。前後の関係であって、原因とは限らないためです
- サイトで「料金」の所を2回読み直していた
- よくある質問の「通院は何回ですか」を開いていた
- 問い合わせの文から、料金を気にしている様子
その人に合わせた返信の下書きを、暖簾AIが作っておきます。
問い合わせの文と、サイトで気にしていた所から、暖簾AIが返信の下書きを作ります。「なぜこう書いたか」も並べます。お客様が読んで直し、送信を押したときだけ送られます。
定型の下書きと画面からの返信は無料。この方に合わせた暖簾AIの下書きは、全機能プランです。
仕組みをくわしく見る(4項目)
- AIに渡すのは、名前・メール・電話・住所などを伏せた本文と、登録済みのお店の情報と、手がかりだけ。宛名と署名はあとから差し込みます
- 「なぜこう書いたか」は、暖簾AIが決まった文で出します。AIに理由を作らせていません
- 「ご覧になった」「何度も」のようにサイトでの動きを見ていたと相手に分かる書き方、「必ず」「保証」などの約束、URL、材料に無い数字が入った下書きは使いません
- 機微な情報を扱う設定のお店では、本文をAIに渡さず、この下書きも作りません
同じことを5回聞かれています。サイトで答えられていない証拠です。料金の目安・何で変わるか・追加費用の有無を明記する。「〇〇円〜」だけでは問い合わせが減らない。
同じことを3回聞かれています。サイトで答えられていない証拠です。空き状況の伝え方(電話のみ/フォーム/予約サイト)と、当日予約の可否をページ上部に書く。
何度も聞かれることを、サイトで答えるべきこととして出します。
同じ質問が何度も来るのは、サイトにその答えが無いからです。何を何回聞かれたかと、どのページに何を書けば減るかを出します。書けば、検索で同じことを調べている人にも届きます。
何を何回聞かれたかは無料。どこに何を書くか(直し方)は、全機能プランで見られます。
仕組みをくわしく見る(4項目)
- 全部で5件たまるまでは、傾向を決めつけないために何も出しません
- 同じ分類が2回以上来たものだけ、件数と、全体の中の割合を出します
- 不具合・苦情は個別の対応が先、求人・営業はサイトを直す材料にならないため、ここには出しません
- 出たものは「記事を書く」のテーマの候補「お客様の質問」にも並びます(記事は全機能プラン)
お問い合わせは、大事な個人情報。だから、こう守っています。
お名前や連絡先は、伏せてからAIに渡します。相手に送るのは、お客様が「送信」を押したときだけです。
渡す
- 連絡先に錠をかける
- 伏せた文だけAIへ
- 送るのはお客様が押した時だけ
見られるのは、あなたのお店の画面だけ
届いた内容は、ログインしたあなたのお店の画面にだけ出ます。ほかのお店の画面からは見えません。運営が中身を開くには担当の権限が要り、開いたことは記録に残ります。
AIに渡す前に、連絡先を伏せます
フォームに書かれたお名前・メール・電話と、本文の中のメール・電話・郵便番号・住所の形を伏せてから、AIに渡します。宛名と署名は、下書きができたあとで差し込みます。内容の分類は決まりで行い、AIは使いません。
学習に使う所へは送りません
データをAIの学習に使う提供元は、呼び出し自体を止める決まりにしています。
勝手に返信しません
相手に送るのは、お客様が中身を確かめて「送信」を押したときだけです。相手が返信すると、お客様のメールに届きます。同じ返信が二重に送られることもありません。
見ていたことを、相手に匂わせません
「ご覧になった」「何度も」のように、サイトでの動きを見ていたと分かる言い方が入った下書きは使いません。行動の記録に、IPアドレスは残しません。
気をつける業種には、AIに渡さない設定も
医療など、機微な内容を扱うお店では、本文をAIに渡さず、下書きも作らない設定にできます(設定は暖簾AIの運営側で行います)。
知らせや記録に、残しすぎません
朝晩の便りには、お名前や本文を載せず、分類と待たせている時間だけを書きます。アプリの記録(ログ)にも、本文・お名前・連絡先は残しません。
迷惑な送信は、届く前に弾きます
同じ所からの続けての送信や、URLだらけの送信は、保存も通知もしません。やり取りはすべて暗号化(HTTPS)で行います。
お問い合わせの通知と受信箱は、無料のプランから使えます
まずは今のサイトを無料で診断して、どこが読まれ、どこで帰られているかを見てください。
画面とデータは見本です。お名前・連絡先は伏せた架空のものです。根拠の数字は、2026年10月14日時点の運用アプリの実装から取っています。