サイトの今の状態を、点数と直すところでお見せします。
暖簾AIがサイト全体を見て回り、Google検索・AI・地図・表示の速さを点数にします。何を直せばよいかも一覧にします。診断と点数は、無料のプランでも見られます。
お客様がやるのは、点数と直すところを見て、直すかどうかを決めることだけです。
- 1サイトを見て回る暖簾AI
- 24つの分野で採点暖簾AI
- 3表示の速さを測る暖簾AI
- 4点数と直すところ暖簾AI
- 5直して、比べるお客様が決める
直すのはお客様ご自身でもできます。全機能プランなら、見つかった改善をプロの制作陣に頼めます。
表参道で。
トップページだけでなく、サイト全体を見て回ります。
サイトの目次(サイトマップ)を読み、料金・コラム・アクセスなど、いろいろな場所のページを順に開きます。リンク切れや、中身の少ないページもここで見つけます。
無料のプランでも、全機能プランでも同じように見て回ります。
仕組みをくわしく見る(3項目)
- サイトマップ全体を読み、区画(料金・コラムなど)ごとに散らして先に40ページを選び、残りはトップからのリンクをたどります。サイトマップが無いサイトは、トップからリンクをたどります
- 点数はページごとに付けてから平均します。
noindex(検索に出さない設定)のページは、どの分野の平均にも入れません。AIの分野(GEO)は、会社概要・プライバシーなどの実用ページを除いて平均します - 「サイト全体の健康」は100点から、リンク切れ1件で−10、タイトルの重複で−5、説明文の重複で−3、どこからもリンクされないページで−3、AI検索のボットを拒否していると−8、本文が200語未満のページで−2(最大−20)を引きます
Google検索・AI・地図の4つの分野で、項目ごとに点を付けます。
「タイトルに地域名があるか」「AIが店の情報を読み取れるか」「住所と電話が書いてあるか」など、決まった項目を1つずつ確かめます。分野ごとに100点満点です。
無料のプランでも、全機能プランでも同じ項目で採点します。
仕組みをくわしく見る(4項目)
- SEO 20項目(タイトル・説明文・見出し・画像の説明文・文章量・HTTPS など)、AEO 10項目(構造化データ・よくある質問・「〇〇は何か」の定義文 など)、GEO 10項目(公的な出典へのリンク・数字・更新日・著者 など)、MEO 13項目(店名と住所・電話・営業時間・地図 など)
- そのページで採点できた項目の配点を分母にして、100点に換算します。狙う言葉を登録している場合は、SEOに1項目(10点分)が加わります
- 検索に出さない設定(
noindex)のページは各分野で−100、検索系のAIボットをrobots.txtで拒否しているとAEO・GEOで−30です。学習用のボットの拒否は減点しません - 地図の分野(MEO)は、店舗の構造化データがあるか、住所と電話の両方が書かれている来店型のサイトだけを採点します
Google の PageSpeed Insights で、
スマホの表示を測った点です。
スマホでの表示の速さを、Googleの計測で測ります。
ページがなかなか出ないと、見る前に帰られてしまいます。Google が公開している計測の仕組みで、スマホで開いたときの速さを点にします。
無料のプランでも、全機能プランでも同じように測ります。
仕組みをくわしく見る(3項目)
- Google の PageSpeed Insights(Lighthouse)を、スマホの条件(
strategy=mobile)で呼びます - 同じページでも点が10点以上ぶれるため、2回測ります。差が15点を超えたら3回目を測り、中央の値を使います
- 計測に失敗した日は、1時間おきに測り直します。測れていない間は、総合点にこの分野を入れません(0点として数えません)
総合点と、分野ごとの点、直すところを1つの画面にまとめます。
管理画面の「今月のまとめ」に、総合点と5つの点が並びます。分野を開くと「要対応」「改善できる」「できていること」の順に、項目が並びます。
点数も、直すところの一覧も、無料のプランで見られます。
仕組みをくわしく見る(4項目)
- 総合点は SEO 45%・表示の速さ 15%・AEO 15%・GEO 10%・MEO 15% の加重平均です。AEO・GEO は、AIの引用との関係がまだ確かめきれていない指標なので軽めにしています
- 地図の分野が対象外のサイトや、速さを測れなかった月は、残りの分野だけで重みを按分します
- 目安は、80点以上が良好・60〜79点がおおむね良好・40〜59点が改善の余地あり・39点以下が要対応です
- サイトが正しく配信されていない月は、点数を「評価として使えない参考値」として出します
直したあとの採点で、点がどう変わったかを比べます。
見つかった改善点は「改善依頼」の画面に並びます。自分で直したら「完了」を押しておくと、あとで数字の変化を比べられます。点数は自動で採点し直され、推移として残ります。
無料のプラン:改善点を見て、自分で直せます。全機能プラン:改善点をプロの制作陣に頼めます(月5回)。
仕組みをくわしく見る(4項目)
- 採点は決まった間隔で自動で回り、点数は1日1点の記録として最大180日分残します
- 採点の基準(版)や採点したページの範囲が変わった回とは、前回比を出しません。サイトは変わっていないのに、点だけ動いて見えるのを防ぐためです
- GitHub でつないだサイトは、更新が本番に出たという通知を受けた時点で、そのお店だけ採点し直します
- 全機能プランでは、改善カードを「暖簾AIに頼む」で直せます。回数は月5回です
まずは、今のサイトを無料で診断してください
どの分野で点を落としているか、何から直せばよいかが分かります。
画面とデータは見本です。根拠の数字は、2026年10月14日時点の運用アプリの実装から取っています。