どのAIがサイトを読んだか。
AIから何人来たか。
ChatGPT・Claude・Perplexity・Gemini がサイトを読みに来た回数と、AIの答えからサイトに来た訪問を、直近28日で並べます。名乗っただけの偽物は数えません。AIに読まれやすい形になっているかの点検は、無料のプランでも見られます。
お客様がやるのは、プラグインを入れる・今月のまとめで見る、の2つです。
- 1プラグインを入れるお客様(最初の1回)
- 2記録して確かめる暖簾AI
- 3理由で分ける暖簾AI
- 4来た人を数える暖簾AI
- 5今月のまとめで見るお客様が見る
記録は、無料のプランのときから取っています。全機能プランにすると、その日から直近28日の内訳が見られます。
ChatGPT-User/kids人の閲覧記録しないGPTBot/PerplexityBot/price人の閲覧記録しないClaudeBot/blog/whiteningAIがページを読みに来たら、サイトの中で記録します。
ChatGPT や Claude などのAIは、ページを読みに来るとき、ふつうの訪問者とは違う名前を名乗ります。WordPress に入れた暖簾AIのプラグインが、その名前を見つけたときだけ記録して、5分ごとに暖簾AIへ送ります。人の閲覧は記録しません。
記録は無料のプランでも取っています。数字を見られるのは全機能プランです。
仕組みをくわしく見る(4項目)
- 見分けに使う名前は、暖簾AIの登録簿(
ai_bots.py)だけが正。プラグインには定期の受け取りで届くので、プラグイン側に書き写さない - プラグインは判定しない。名前が含まれたアクセスを専用の表に1行足すだけで、どのAIか・本物かは暖簾AIが決める
- ためておける上限は5,000件、1回に送るのは500件まで。受け取りが確かめられた分だけ消す
- サイト側で記録を止める設定(
noren_dc_crawl_optout)は、暖簾AI側の設定より常に優先
ChatGPT-User23.98.xxx.xxx/kids本物GPTBot20.171.xxx.xxx/本物GPTBot185.220.xxx.xxx/wp-login.php偽物PerplexityBot44.208.xxx.xxx/price本物ClaudeBot160.79.xxx.xxx/blog/whitening確認できず名乗った名前が本物かを、接続元で確かめます。
AIの名前は、だれでも名乗れます。そこで、AI各社が公式に公開している接続元の範囲(IPアドレス)と照らし合わせます。数に入れるのは、本物と確かめられた記録だけです。
確かめは裏で毎回行います。結果を見られるのは全機能プランです。
仕組みをくわしく見る(5項目)
- 判定は本物・偽物・確認できずの3つ。範囲が取れない日に、全部を「偽物」と言わないため
- 中継(Cloudflare など)を通っていて接続元を信じられない記録は、偽物と名指ししない
- 画面の数字に入るのは本物だけ。偽物と確認できずの件数は、数字に混ぜない
- 接続元は IPv4 を /24、IPv6 を /48 に丸めて保存(
crawl_ingest.ip_prefix) - 届くのが7日以上遅れた記録は数えず、捨てた件数を別に残す
AIごとに、何のために読みに来たかを3つに分けて並べます。
同じ「読みに来た」でも、意味が違います。学習のため、検索の候補に入れるため、そして、だれかがAIに質問して、その答えを作るためにその場で読んだもの。今月のまとめの「どこから来たか」の下に、AIごとの回数が並びます。
全機能プラン。無料のプランでは、この表の場所に鍵の表示だけが出ます(数字はお送りしません)。
仕組みをくわしく見る(5項目)
- 学習用: GPTBot・ClaudeBot
- 候補として見た: OAI-SearchBot・Claude-SearchBot・PerplexityBot
- 回答に使われた: ChatGPT-User・Claude-User・Perplexity-User・Google-Agent・Google-GeminiNotebook(利用者の依頼でその場で取りに来る物)
- Gemini は学習用・検索用の専用の名前で読みに来ないため、数が入るのは「回答に使われた」の列だけ
- 1つの名前は1つの行だけに数える。同じ記録を2行で数えない
直近28日
AIの答えからサイトに来た人を、AIごとに数えます。
AIの答えに出ているリンクを押してサイトに来ると、どのAIから来たかが分かります。サイトに入っている暖簾AIの計測タグで、1回の訪問を1回として数えます。読み直しや「戻る」では増えません。
全機能プラン。読まれた回数と同じ表の右端に出ます。
仕組みをくわしく見る(5項目)
- 来た元のアドレスで見分ける:
chatgpt.com・chat.openai.com・claude.ai・perplexity.ai・gemini.google.com - アドレスは区切りの位置で照らす(
foryou.comをyou.comと取り違えない) - 本番のサイトの訪問だけを数え、試しの環境の訪問は入れない
- 読まれた回数と訪問は同じ期間で並べるだけ。読まれたから来た、という因果は示さない
- 値を取れなかったときは 0 と出さず「—」と出す
User-agent: GPTBot
Disallow: /
学習用 → 断っても減点しないUser-agent: PerplexityBot
Disallow: /
検索用 → AIの答えに出られないUser-agent: *
Allow: /
ほかは受け入れ中Sitemap: https://aoma-dental.jp/sitemap.xml
AIに読まれる形になっているかを、毎月の診断で点検します。
robots.txt でAIを締め出していないか、お店の情報やよくある質問をAIが読める形で書いているかを点検して、「AI検索・AIの回答」の点にまとめます。学習用のAIを断っているだけなら、点は下げません。
点検と点数は無料。見つかった直しをプロの制作陣に頼むのは全機能プランです(改善カード 月5回)。
仕組みをくわしく見る(5項目)
- Googlebot・Bingbot を塞いだときも同じく減点(AIの答えの元になる検索の土台のため)
- AEO: 構造化データ(LocalBusiness・FAQPage)、質問と答えの形、「〇〇は△△です」の名乗り文 など
- GEO: 数字の裏付け、出典のリンク、更新日(
dateModified)、書いた人、質問の形の見出し など - GPTBot を名乗って実際にページを開き、CDN などに弾かれたら「要確認」のカードを出す(採点はしない)
- 直すときは、robots.txt に検索用のAIへの
Allow: /だけを足す。押す前にお客様に1問確かめる
AIからの流入数は、全機能プランで見られます
まずは今のサイトを無料で診断して、AIに読まれやすい形になっているかを見てください。
画面とデータは見本です。根拠の数字は、2026年10月14日時点の運用アプリの実装から取っています。記録は WordPress のプラグインで取ります。